会長挨拶
今年度の国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージの一文に
「つながりと奉仕、居場所を求めているなら、ロータリーがその答えとなるでしょう」
とのくだりがありました。この一文にはクラブにとって帰属意識がいかに重要であるかを認識させられました。人は、自分の存在が認められ、仲間と共に目標に向かって活動するとき、大きな満足感や達成感を得ることができます。そして、その積み重ねが幸福感ではないかと私は考えます。ロータリー活動においてもそれは同じで一人では成し遂げられないことでも、仲間と力を合わせることで大きな成果を生み出し、その喜びを分かち合えることこそ、活動を続ける原動力なのだと思います。
「自分が仲間に必要とされている」
「このクラブの一員として役割を果たしている」
ということが実感できる環境を作ることが私の役目であると思います。その環境を構築するにあたり下記に今年度の方針を掲げます。又、今年度は栗原順一ガバナー補佐輩出クラブでもありますのでインターシティーミーティングのホストクラブとなります。
重ね重ね会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。
【本年度会長方針】
- 例会と会員間の親睦
月4回(第3例会は夜間例会)を基本とし招待卓話の拡充、出席ではなく参加と言う認識に変わるような例会に努める。 - 会員増強について
クラブの責による退会防止の徹底、帰属意識の向上、単年度の増減よりも40人クラブへのビジョンの構築する為の委員会を定期的に開く。 - 公共イメージについて
マイロータリー登録の現状把握を原因と特定し全員が登録できるよう図る。当クラブの活動をHP・新聞・ロータリーの友等外部に発信し認知度高め更なる奉仕活動のの向上を目指す。 - 奉仕プロジェクトについて
ポリオ撲滅の推進を図るべく各奉仕活動において、のぼり旗やポスターを掲示して周知徹底に努める。各奉仕プログラムにおいて委員会を開催し、該当委員は積極的に参加するよう努める。
2026-27年度
足利わたらせロータリークラブ
会長 倉林 宏
略歴 と入会案内
| 創設年月日 | 1990年 (平成2年) 4月5日 |
| RI加盟承認 | 1990年 (平成2年) 4月20日 |
| チャーターナイト | 1991年 (平成3年) 3月3日 |
| スポンサークラブ | 足利東ロータリークラブ |
| 友好クラブ | 群馬県第2840地区 |
| クラブID番号 | 27123 |
| 事 務 局 | 〒326-0043 足利市助戸仲町804 コアパレス102号 TEL 0284-43-8660 FAX 0284-42-5260 E-mail : jimu@watarase-rc.jp |
| 例 会 場 | 〒326-0821 足利市南町4254-1 ニューミヤコホテル本館 TEL 0284-71-3333 毎週木曜日 12時30分~ (第3木曜日のみ18時30分~) |
| 会 員 数 | 35名 (2022年 7月 1日 現在) |
| 入 会 金 | 50,000円 【年会費】198,000円 (99,000×2回) |
| スマイルBOX | 自身の喜び事・祝い事・しくじり等に対して、例会時にニコニコしな がら拠出する。この資金が、奉仕活動資金に充当される。 (年間30,000円程度) |
| ロータリー財団 米山記念奨学会寄付金 | 毎年各10,000~20,000円程度 |
| 特 典 | ①徽章を着用できる ②所属クラブ及び国内外のロータリアンと親交が持てる ③職業人の代表として地域社会に貢献できる ④国際的な感覚が身につく ⑤リーダーシップが養える ⑥事業の繁栄につながる |
| 義 務 | ①会費納入 ②例会出席 ③「ローターリー友」購読 ④クラブ定款・細則の順守 ⑤奉仕活動への積極参加 ⑥クラブからの依頼事は進んで引き受ける |
アクセス
- 所在地
栃木県足利市助戸仲町804 コアパレス102号 - 電車でお越しの場合
足利駅下車 徒歩19分

