会長挨拶
2025-26年度、国際ロータリーの会長は、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏の突然の辞任を受け、フランチェスコ・アレッツォ氏に代わりました。
会長メッセージは変わらず、“Unite for Good”日本語に訳すと「よいことのために手を取りあおう」とうことです。
人種、ジェンダー、性別、思想、経済的背景の異なる人々を結びつけ、世界でよいことをするという共通の目的に向け、私たちが出来ることを実践していきたいと思います。
2025-26年度、2550地区の二十二(じそじ) 修(おさむ)ガバナーは行動指針として、ロータリー運動の目的を「ロータリーは人をつくり友情を育む」とし、ともに行動しロータリーを楽しむことで、友情を育み自分自身の成長につなげるとしています。また、ロータリーのビジョンを実現するためには計画が必要であり、ロータリー行動計画(行動指針)を実践しましょうとも述べられています。
そこで、足利わたらせRCの2025-26年度の行動目標を以下のように考えます。
【本年度会長方針】
- 参加者の基盤を広げる
・栗原会長が取り組んだ会員増強を引き継ぎ、具体化する。会員の純増5名(女性会員3名を含む) - より大きなインパクトをもたらす
・ロータリー財団グローバル補助金の活用を検討する。 - 適応力を高める
・行動計画(アクションプラン)の見直しと実行。
・クラブセントラル・ラーニングセンターの活用。 - 参加者の積極的なかかわりを促す
・毎年、実施いている奉仕プログラムを継続して実施する。
・地域がどんな奉仕活動を必要としているか検討する。
また、今期は設立35周年記念事業を実施しますので、源田実行委員長のもと全会員で取り組んで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
継続的な活動を通して、地域との信頼関係を築き、より強固なものへしていくために3年間の目標を確認しながら会の活動を進めていくことが基本になりますので、よろしくお願いいたします。
2025-26年度
足利わたらせロータリークラブ
会長 阿由葉 寛
略歴 と入会案内
| 創設年月日 | 1990年 (平成2年) 4月5日 |
| RI加盟承認 | 1990年 (平成2年) 4月20日 |
| チャーターナイト | 1991年 (平成3年) 3月3日 |
| スポンサークラブ | 足利東ロータリークラブ |
| 友好クラブ | 群馬県第2840地区 |
| クラブID番号 | 27123 |
| 事 務 局 | 〒326-0043 足利市助戸仲町804 コアパレス102号 TEL 0284-43-8660 FAX 0284-42-5260 E-mail : jimu@watarase-rc.jp |
| 例 会 場 | 〒326-0821 足利市南町4254-1 ニューミヤコホテル本館 TEL 0284-71-3333 毎週木曜日 12時30分~ (第3木曜日のみ18時30分~) |
| 会 員 数 | 35名 (2022年 7月 1日 現在) |
| 入 会 金 | 50,000円 【年会費】198,000円 (99,000×2回) |
| スマイルBOX | 自身の喜び事・祝い事・しくじり等に対して、例会時にニコニコしな がら拠出する。この資金が、奉仕活動資金に充当される。 (年間30,000円程度) |
| ロータリー財団 米山記念奨学会寄付金 | 毎年各10,000~20,000円程度 |
| 特 典 | ①徽章を着用できる ②所属クラブ及び国内外のロータリアンと親交が持てる ③職業人の代表として地域社会に貢献できる ④国際的な感覚が身につく ⑤リーダーシップが養える ⑥事業の繁栄につながる |
| 義 務 | ①会費納入 ②例会出席 ③「ローターリー友」購読 ④クラブ定款・細則の順守 ⑤奉仕活動への積極参加 ⑥クラブからの依頼事は進んで引き受ける |
アクセス
- 所在地
栃木県足利市助戸仲町804 コアパレス102号 - 電車でお越しの場合
足利駅下車 徒歩19分

